はじめまして、こんにちは!本日はモンゴルの観光についての記事を書きたいと思います。モンゴルは現在、冬や春、夏も関係なく魅力満載! 特に2026年はチンギス・ハーン建国820周年の記念イヤーで、イベントが盛りだくさん。日本からも「冬の草原体験」が人気急上昇中です。
現在春に向けての様々なイベントの開催準備したり。その先にある夏の特大イベント、ナーダムへ向けて少しずつ動き出してます。本日は最近の観光ニュースをピックアップして、ワクワクする旅のヒントをお届けします♪
1.モンゴルの冬の観光も大人気!
凍った湖での氷上イベント、暖かいゲル泊、満天の星空観察、馬そり体験…厳しい冬だからこそ味わえる幻想的な景色が大人気。日本人も増えていて、「四季を通じて楽しめる国」として注目されています。夏の草原もいいけど、冬の静かな美しさにハマる人が続出中ですよ!3月ですが今ならまだところどころ雪が残ったりしてるので是非冬のモンゴルも体験してみてください。
2.ツァガーン・サル(2月18日)
2月にモンゴルでもっとも重要な伝統行事、日本でいうお正月が開催されました。家族が集まり、長者を敬い、新年の健康と幸福を祈ります。日本からの旅行者は一般家庭または観光用ゲルでの新年訪問体験や伝統料理(ブーズ、乳製品)の試食など体験できます。
3.春の鷹匠祭(spring golden festival)
春の鷹匠祭(スプリング・ゴールデン・イーグル・フェスティバル) は、モンゴル西部を中心に受け継がれてきた カザフ民族の鷲狩り(ワシ使い)文化を、春の時期に都市近郊で紹介する文化イベントです。秋に開催される本格的なゴールデン・イーグル祭とは異なり、アクセスしやすく、短時間でも体験できる ことが特徴で、初めてモンゴルを訪れる日本人旅行者にも人気があります。
4.テコンドーアジア選手権大会(5月19日から24日まで)
アジア各国のトップ選手が集まる、テコンドーの大規模国際大会です。スピ-ド感がある試合が見れます。そして、その際に市内の観光もできるのでおすすめイベントとなっております。このイベントは天候に影響されにくいのでゆっくりと楽しめるスポーツイベントとなっております。
現在のモンゴルは、春に向けて少しずつですが暖かくなってきており、真冬の寒さに比べたら観光がしやすくなっています。私たちモンゴル・日本人材開発センタ-でも様々なイベントやセミナ-が行われてたりしますのでお越しの際はぜひ一度遊びに来てみてください。





